2016年05月30日

現代人の弱った体を元気にし免疫力を高める米ぬか食品「バイオブラン」

キノコ酵素で吸収率を高めた

最近、特に注目しているのが米ぬかエキス、正式には米ぬかアラピノキシラン誘導体です。米ぬかは、玄米・を精白したときに残る種皮や胚芽の粉末で繊維質、脂質やたんばく質、ビタミンB1を豊富に含みます。
なかでも、米ぬかのアラピノキシランには免疫力(病気に抵抑抗する力) 増強作用があると昔からよくいわれていましたが、分子が大きくて体内に吸収されにくいのが難点でした。

米ぬかアラピノキシラン誘導体は、長年の研究の結果、特殊なキノコの酵素を用いて分子を細かくすることに成功し、腸管での吸収率を画期的に高めたものです。米ぬかアラピノキシラン誘導体の有用性は、免疫力増強作用のあるサプリメントの研究では世界的な権威であるマンドゥ・ゴーナム博士( アメリカ)が臨床試験を行い、免疫力活性(NK 細胞活性)のレベルが高まることを確認しました。

活性酸素を抑制する米ぬかエキス


免疫力が強くなると、カゼをひきにくくなったり、かかっても軽くすむなど体調を整えてくれます。また、免疫力が高まることで、抗ガン剤はもとより薬の効きめをよくするといった相乗効果も期待できます。

米ぬかアラピノキシラン誘導体の有用性は、それだけではありません。免疫力が活性化することによって体内の炎症が改善し、そのために、老化はもとより、ガン、リウマチなどの自己免疫疾患などの原因になる活性酸素の発生を抑えることができます。

たとえば、抗ガン剤の副作用によって抜け落ちた髪の毛の復活は、米ぬかエキスを使用していた人のほうが早かった!という例は、毛板に対する解毒作用が働いているものと思われます。またもう1つ、たいへん重要な働きがあります。昨今よく問題視されていますが、私たちはふだん食べているものから、重金属など体に害をもたらす物質を知らず知らず摂取しています。
米ぬかエキスは、これらの有害物質を体外に排出してくれるデトックス(解毒)作用があるのです。この働きが、ガン治療に用いられる抗ガン剤や放射線の副作用を軽減させ、体へのダメージを少なくしてくれたり、細胞の新陳代謝を活発にして、生活習慣病などを改善するのに役立ちます。

そして、とくに女性に対し、米ぬかエキスが大いにその力を発揮してくれるのが、ホルモンバランスを整える作用です。
現代の女性はストレスなどによってホルモンのバランスがくずれがちです。そのために、子宮内膜症や若年性の更年期障害など、昔は考えられなかった疾患がふえてきています。

米ぬかエキスは、ホルモンバランスを整えて、このような婦人科系の疾患を改善します。ホルモンのバランスがくずれて膣の粘膜が薄くなり、腔内が傷つきやすくなる老人性膣炎に悩んでいた60代の女性に米ぬかエキスを3ヶ月ほど飲んでもらったら、劇的に改善した例もあります。

同時に、米ぬかエキスは体を温めたり、強力な繊維質の働きによって便秘を改善する、肌の調子がよくなるなど、女性にとってはうれしい作用がたくさ小んあります。

現代は、人間が自然に暮らしにくい環境にあり、加えて高齢化社会で長生きするようになつたため、いままでとは違った種類の病気がふえ、また複雑化しています。手術や投薬といった西洋医学の治療法だけでは解決できなくなっているのです。その根底にあるのは、現代人の免疫力の低下です。

西洋医学では治りにくい病気を治すためには、まずは免疫力を上げることが必要なのです。

米ぬかエキス

バイオブラン(米ぬかアラビノキシラン誘導体)と月見草油(ガンマーリノレン酸含有)を主成分とした「レンチンプラスガンマー」

バイオブラン(米ぬかアラビノキシラン)とは

米ぬかから取り出した水溶性食物繊維であるヘミセルロースBに、大和薬品独自のシイタケ菌(DAIWA-A95菌)から得た酵素を作用させ、体内に取り込みやすいように工夫された機能性食品素材です。
酵素分解前のヘミセルロースB(アラビノキシラン)とは異なる構造を持つことで、積極的な健康維持に役立つように調整されています。
通常、食物繊維は消化されず、ほとんどが腸で吸収されることなく排出されますが、バイオブランに含まれるアラビノキシラン誘導体は低分子のため、小腸で一部吸収されるという特性があります。

バイオブランは、15年以上にわたりエビデンス(科学的な根拠)を蓄積。これまで39報の関連論文が発表されており、アジア・アメリカ・ヨーロッパ諸国など世界49カ国に販売実績があります。

posted by バイオブラン at 19:17 | Comment(0) | 米ぬか食品「バイオブランの紹介」
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